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SONY α7II 【京都旅行】 [デジタルカメラ]

先日、衝動買いをしたSONY α7IIですが、約1か月ほど使用したところで簡単にレビューしてみたいと思います。

まず大きさと重さですが、これは抜群ですね。
主力機のCanon EOS 5D Mark3と比較すると、
EOS 5D Mark3 本体約950g : α7II 本体約600g
これにセットする標準レンズ
EF24-70mm F4L IS USM 600g : FE24-70mm F4 ZA OSS 426g
合計
EOS 5D Mark3 約1,550g : α7II 約1,026g
その差、524gとなりますので、500mlのペットボトル飲料1本分の差があります。
この軽さ、標準レンズ1本のみで出かけるような旅行やちょっとしたお出かけ時には、とても強力な武器になります。
先月末、社員旅行で京都を訪れましたが、その時の相棒がα7IIでした。
機材が嵩張ることもなく、いつもより一回り小さいカメラバック(EOS KISS X7用に購入したカメラバック)で出かけましたが、全く問題なく大丈夫でした。

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SONY α7mark2 [デジタルカメラ]

今日(正確には昨日)のお昼過ぎ、玄関でチャイムを鳴らす人がいました。
インターホンで確認してみると、そこには佐川急便のお兄さんが微笑んでいました。

優しい微笑みの佐川急便のお兄さんから大きめの段ボールを受け取り、さっそく開封してみると、なんとそこには・・・・・

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カメラはCanon EOSシリーズに統一して久しく、観音様へのお布施も欠かさないように信仰心を厚くしていたつもりなのですが、やはりこの夏の暑さで何かが壊れたようです。
またSONY VAIOの頃からお世話になっている「CALL 徳島店」の野田店長様のブログを読んでいるうちに、なんだか買わないといけないような気になってしまって・・・・・ 何かの暗示が掛けられていたのかもしれません。

まあともかく、久しぶりの「SONY 愛」が復活といったところです。

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今夜の月は ブルームーン [デジタルカメラ]

今日のMSNのニュースに「今夜の月は ブルームーン」という記事がありました。
ブルームーン = Blue Moon = 青い月? 何それ? と思いましたが、月が青くなる訳ではなく(当たり前ですね)、1か月内に満月が2回あること、或はその2回目の満月のことをブルームーンと呼ぶそうです。また大気中の塵の影響で青味がかって見える月もブルームーンと呼ぶそうです。
今日は今月2回目の満月のブルームーンです。

会社からの帰り道、車の中から空を見るとブルームーンの満月がとても綺麗に輝いていました。そこで帰宅してから早速、防湿庫からカメラを引っ張り出して撮影してみました。
最初はEOS7D Mark2に先日購入したTamron A010E 28-300mmを装着してみました。

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しかし、キヤノンのAPS-Cサイズセンサーに焦点距離300mmのレンズ=480mm相当になりますが、さすがに月は遠いですね。そこで大トリミング大会を実施したのが次の写真です。

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しかしこのままではイケない!と思い、旧型になってしましましたがEF100-400 L を持ち出して撮影+大トリミング大会をしてみました。

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そしてブルームーンなので、
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もう一つおまけで
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型落ちになってしまいましたが、Tamron A010Eと比べるとCanon EF100-400 F4.5-5.6 L IS の方が解像感が高いように感じられます。価格を考えれば、また夏の湿度の高い空気が存在することを考えれば、Tamron A010Eも善戦していると思いますが、やはりLレンズを名乗るだけあるなと思いました。それにしても相変わらず腕は無いのに、新型の100-400が気になって仕方がない、そんな今日この頃です・・・・

高倍率ズーム Tamron 28-300mm Di VC PZD A010 [デジタルカメラ]

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ふと防湿庫を見ると、EOS用のレンズは気が付けば純正ばかりになっていました。レンズについては決して純正主義というわけではなく、時々ですがSIGMA、Tamron、Tokinaのレンズも購入・使用していました。サードパーティーのレンズは価格面でのメリットのみを語られてしまうことも多く、正当な評価を受けないことも多いと思いますが、純正にはないラインナップもあり、上手く使えばカメラライフも豊かになるのではないかと思います。
特に最近はSIGMAのArt単焦点シリーズが気になっています。

そんな中、ちょっと海外出張のお供にEOS 5D Mark3を連れだすこととなり、はてさて何を持って行こうか?ということになりました。
撮影対象は食品工場や水産物の養魚場や周辺の環境、目的は販促資料への使用なので、基本は広角寄りで撮ることが多くなりそうなことから、EF16-35mm F4 Lは外せないところです。
もう1本はどうしようか?EF24-70mm F4 L IS USMか?それとも70-200mm F4 L IS USMあたりか?いっそのこと単焦点を2~3本持ち出すか?迷いだすと決まりません。
そこで無謀な?選択として、標準域から望遠まで幅広くカバーできる高倍率ズームを購入してみることにしました。ヨドバシのポイントがだいぶたまっていたので、かなりお安く買えるというのが最大の決め手でしたが、ネットでの評判や作例などを見ても、過大な期待さえしなければそこそこ良さそうなレンズではないかと考えて、タムロンのA010に決定しました。
もっとも純正の20-300mmはサイズも価格も全く違う白筒なので、キヤノンユーザーがリーズナブルに買って使えるのはこれしかないところです。

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とりあえず5Dにつけた感じは、24-70や24-105と比べても軽くて疲れにくそうです。
まだ僅かなカットしか撮っていませんが、画像をPC上で拡大した際の解像度(解像感)などは24-70や24-105よりも少々劣っていると思います。しかし用途を考えれば、充分に実用的なレンズだと思います。
後日、作例もアップしてみたいと思います。


EF50mm F1.8 STM 実写 [デジタルカメラ]

先日のブログで取り上げたキヤノン謹製の新・撒き餌レンズことEF50mm F1.8 STM の実写です。と言ってもしっかりしたレビューでもなんでもなく、とてもテキトーに撮っただけですが、それでも結構よく写るレンズということで・・・。

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camera EOS 5D Mark3 絞りf4.0


EF50mm1.8STM-2 f2.8.JPG

camera EOS 5D Mark3 絞りf2.8


EF50mm1.8STM-3 f6.3.JPG

camera EOS 5D Mark3 絞りf6.3


EF50mm1.8STM-4 f2.8.JPG

camera EOS 5D Mark3 絞りf2.8


EF50mm1.8STM-5 f2.8.JPG

camera EOS 5D Mark3 絞りf2.8


絞り開放からf2.8ぐらいまでは単焦点レンズらしい素直なボケ味も楽しめると思います。きりっとした解像感を求めるのであれば、やはりf4.0ぐらいまでは絞った方が良いかもしれません。
このあたりは個人の考え方や好みもあるところなので、参考までにということで。


EF50mm F1.8 STM + EOS [デジタルカメラ]

Canonから発売された新・撒き餌レンズこと「EF50mm F1.8 STM」を購入してみました。購入はAmazonで、ポイントがあったので10,000円未満で購入することが出来ました。
とりあえず手持ちのEOSボディに取り付けてみました。

EOS 5D Mark3
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EOS 7D Mark2
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EOS KISS X7
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基本的には小さなレンズですので、ボディとのマッチングではKISS X7が一番似合っているように思います。ただAPS-Cでは1.6倍換算の画角になりますので、50mm×1.6=80mmと望遠寄りの画角になります。個人的にはちょっと使いにくい画角になってしまうので、やはり5D Mark3との組み合わせが使いやすい感じです。なんといっても軽いレンズなので、カメラバックの中に気軽に忍ばせておくことができます。
機能面では、APS-C用のEF-Sレンズでおなじみのステッピングモーターが採用されており、AFは静かで満足できる速さだと思います。
EF50mm F1.4 USMの使用感と比べてみても、AFが遅くて困るようなことはないですね。またF値が1.8と一段暗いのですが、最新のレンズらしく、開放からでもしっかりとした描写を見せていると思います。(F1.4の開放域における柔らかな描写は、また別の味わいがあると思いますが)
エンジニアプラスチックが採用された外装は、高級感があるとは言えませんが、かといってチープな感じでもなく、程良い感じといったところです。

お求めやすい価格でレンズ沼へと引きずり込む、とっても素晴らしいレンズだと思います。

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OM-D/E-M5 [デジタルカメラ]

すでに多くのサイトで取り上げられていますが、43rumorsにOM-D/E-M5の前面写真と背面写真が出ています。情報元は日本のAmazonみたいですね~ Amazon Good Job!!

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Olympus_OM-D-E-M5_back.jpg


なんとなくレンズが取って付けたような感じがしないでもないですが、ここまできてフェイクということはないと思いたいですね。それとバッテリーグリップの部分は2分割されるみたいで、懐かしのモータードライブあるいはワインダーと同様形状のグリップ部分+下部のバッテリー部分となるようです。

ボディのみで約110,000円とのこと・・・・ ちょっと高いけど・・・・ どうしようかな・・・・・ 思案中


OM-D [デジタルカメラ]

オリンパスの新モデルとして「OM-D」の話題が出てきています。
デジカメの情報系サイトだけではなく、msn産経ニュースとかにも取り上げられてきていますので、オリンパスは肯定も否定もしていませんが、今春(一説には2月8日)に登場してくるのは間違いないでしょう。
オリンパス自身は不正会計問題で激震に見舞われた後ですので、かつての栄光である「OM」の名前を復活の旗手にしたいところでしょう。

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以前にもブログに書いたことがありますが、私が初めて使用した一眼レフカメラが「OM-1」でした。これは私の父親が所有していたもので、それをを借りては、航空自衛隊・浜松北基地(第一航空団)に置かれていた空中機動研究班(後に戦技研究班)こと「ブルーインパルス」を追っかけに行っていました。
マニュアルフォーカスでピントを合わせて、レバーでフィルムを巻き上げながら、あるいはワインダーを使って巻き上げてと・・・・ 今とは全く違う時代でしたね。
当時の使用機種はノースアメリカンF86Fセイバーでした。旭光というサブネームが独自に付けられていましたが、ほとんど使われることはなかったようです。

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その後、使用機種改編(三菱T-2に変更)により浜松から松島基地へとお引っ越ししていってしまいましたが、浜松への凱旋となる1982年の浜松基地航空祭で墜落事故が起きてしまいました。墜落場所は我が家(実家)のすぐ近くで、当時高校生だった私が、毎日自転車で通学のために走っていた道路沿いにあったホンダのモータープールでした。事故翌日は周辺が通行規制のため、だいぶ迂回して高校まで行きました。また当時、浜松南基地(第一術科学校)で教官をしていた私の父親も、事故調査のため3日間ぐらい家に帰ってこなかった覚えがあります。

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卓球撮影は難しい! [デジタルカメラ]

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私の会社はもうすぐお盆休みですが、その前に1日だけ有給休暇で夏休みにしました。
目的は愚息1号君の卓球部の試合見学です。

先日の会話
私 「10日に試合あったっけ?」
愚息1号 「うん、あるよ」
私 「その日、お休みだから会場まで乗っけていこうか?」
愚息1号 「うーん、どうしようかな・・・・・  じゃあ、お願い」
私 「ついでに試合見てもいい?」
愚息1号 「絶対ダメ・・・・」
私 「ちぇ~、つまんない」

なんて会話でしたが、あっさりと引き下がるわけありませんよね。


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